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【ボーナス】支給日の前に退職してももらえる可能性あり!

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社会人のお楽しみ、ボーナス

仕事をやめて留学をする際に、ボーナスのタイミングを気にして退職日を考える方も多いと思います。

ですが、ボーナス支給日の直前に退職せざるを得ない場合もありますよね。

 

実はそのような場合でも、もらえる可能性があります。

私はちゃっかり冬ボーナスをゲットしました^^♡

しばらく生きていける・・・と安堵しております。

ボーナスは支給日の前に退職しても、もらえる可能性がある!

さて、支給日前に退職することになってもボーナスをもらうためには、具体的にどうすればいいかを見ていきましょう。

 ボーナス支給の条件は、各企業の就業規則を確認しましょう

 ボーナス支給の対象や額についての規定は、各企業によって異なります。

 

そしてその規定は、各企業の就業規則への記載が義務付けられています。(労働基準法の第89条)

なので、ボーナスがもらえるかどうかを調べる際は、まず就業規則を読む必要があります。

 

支給の条件は、基本的に”支給日の〇〇前に在籍していること”や、”支給日に在籍していること”と規定されている場合が多いです。

自分が勤務している会社の条件を確認し、どうすれば該当し、かつ希望の期間内で退職できるかを考えましょう。

 

私の会社の場合は、”支給日の前月末時点の在籍が条件”でした

私が勤めていた会社の場合、ボーナス支給の条件は支給日の前月末に在籍していることでした。

仮に支給日がが12月中旬であれば、11月末に在籍していればいいという事です。

ということで、ボーナスほしさに編み出した、実際の退職スケジュールはこちら。

勤務最終日:11月15日

有給期間:11月16日〜30日

退職日:11月30日

渡韓日:12月1日

語学堂レベル分けテスト:12月2日

ボーナス支給日:12月10日

有休をとりつつ、ボーナスももらい、語学堂の冬学期に間に合うという夢のスケジュールでございました。

 

支給日前に退職するから、と諦めないで、貰えるものは貰いましょう!

余談ですが、本当はもっと有休が残っていましたが、いろいろな申し訳なさから、半分も取らずギリギリまで働いて退職しました。私はボーナスさえもらえればいいんです。

 

ボーナスがもらえるかどうかは、留学費用に当てられる金額にダイレクトに影響します。

ボーナスをもらって辞める、ちょっとズルい発想かもしれませんが、もらえるものはもらっておきたいですよね♪

 

私は就業規則を読み、ボーナス支給の条件を確認して退職日を設定したからこそ無事受け取ることが出来ました。

これから退職予定の皆さま、ぜひ、支給の条件を念入りに確認してみてくださいね♪

 

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

次回もまた来てくださいね!

 

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