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【日記を書くメリット】小学4年生から書き始めた私が紹介します。

nikki

  

皆さん、日記を書く習慣はありますか?

小学校の絵日記以来書いていない方も多いのではないでしょうか。

 

実は日記を書くと良い事がたくさんあるんです!

小学4年生で日記デビューをし、途中で途切れつつも2011年からは毎日欠かさず書いている私が日記のいいな!と思う点を紹介します。

 

 

日記を書くメリットを紹介します 

成長を振り返られる

 

今チャレンジしていること、頑張っていることを思い浮かべて下さい。

私、最近成長した!と、すぐ答えることは出来ますか? 

成長してるとは思うけど、具体的にはよくわからないかも・・・

意識しないと成長を感じるのは意外と難しいです。人間、何日も前のことを全て記憶することは出来ないので、初心は忘れてしまいます。

 

日記をつけると時系列で記録出来るので、着実に、どういった点が成長しているのかが明確になります。

 

例:A君の日記~受験勉強編〜

1月○日 数学が苦手で教科書を開くのも嫌だ。模試も15/60点だった。どうやって勉強すればいいのかわからない。

 

3月△日 数学のA先生に勉強法を聞いてから苦手意識が減った。今までは公式が理解出来ていなかったから問題も解けなかったのかも。

 

7月□日 今日は数学を3時間勉強したがあまり集中出来なかった。模試は40/60点だった。次はもっと高い点を取らなければ。

 

7月□日のA君の気持ちは「3時間勉強したけど集中出来なかったから良く勉強が出来たとは言えない。模試も40点しか取れなかったから悲しい。」です。

 

短いスパンで見ると「うまくいかなかった日」に思えますが、長い目で見ればA君がかなり成長していることは明らかですね。

 

「今日はだめな日。私ってだめ人間」というネガティブに考えるのではなく、「今日はだめな日。でも!過去の自分よりは成長してる!」とポジティブに捉えることが出来るようになります。

 

 

自分の性格、好きなこと、嫌いなことはそうそう変わらないと分かる

 

過去の日記を読み返すと、根本的に自分が楽しいこと、嫌なことは変わらないと気付きます。

 

 

例えば私は、読書が好き。

一人で黙々とクリエイティブな事をするのが好き。

常に何か新しいことにチャレンジしていたい。

大勢の人が見ている中で前に出て何かをするのが苦手。

これらは今も昔も変わりません。

 

自分の好き嫌いが分かれば、これからの人生で待ち受ける様々な岐路で、道を選ぶ手掛かりになります。

「2つ選択肢があるけど、自分はこっちに進んだ方が楽しく出来そう!」という具合にです。

 

 

悩みなんて一時的なものだと分かる

 

毎日ハッピー!嫌なことなんて無い!

そんな人生はありえません。

私の日記には毎日、大なり小なり悩みが書いてあります。

 

ただ面白いことに!

見返すとほぼ100%の悩みが解決出来ていますし、読み返して初めて「ああ、こんな悩みもあったな」と思い出すことの方が圧倒的に多いです。

 

もちろん自分が努力して解決したものもあれば、誰かのおかげで解決したものや時が解決したものもあります。

それら全てに言えるのは、過ぎ去ってしまえば過去になり、いつしか忘れてしまうということです。

 

 

どんな事でも「こんなのを悩んでたなんて、バカみたい!」と笑えるようになります。

結局悩みなんて一時的なものだということを、日記が教えてくれました。

 

悩みは一時的なものだ、と気づいてからくよくよ悩まなくなったよ。

 

日記を書く時のポイント

 

1日を振り返って印象的だったことは良いことも悪いことも全て書く

 

内容に制限はかけません。

くだらないことでも、印象的だったことは全て書きましょう。数年後見返すとどんな小さいことでも面白いです。

 

きれいに書かない

 

どうせ見るのは自分だけです。無理してきれいに書かなければいけないと考えると面倒になります。

私は殴り書きに近いです・・・。汚すぎて自分にしか読めません。

 

 

私の日記の歴史を写真と共に紹介します

 

私が今まで書いてきた日記たち、全12冊をご紹介します。

(興味ない方は飛ばしてください・・・!)

 

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~小学4年生~

どこかの雑貨屋さんでお買い物のオマケとしてもらったマンスリー手帳で日記デビューしました。

「○○ちゃんと公園で遊んだ」

「家族でプールに行った」などほほえましい日常が綴られています。

 

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中身はこんな感じです。ビッシリ書いてます。

誰の指示でもなく自発的に書いています。

私の好きになったことはとことん続ける性格は生まれつきだったようです。

 

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~小学5年生、6年生~

左は懐かしのキャラ ベティーズブルー、右は当時ハマっていたオンラインゲーム リヴリーアイランド(知ってる人いるかしら?)のイラストを表紙に書き込んでいます。

毎日ゲームばっかりのお気楽な生活を送っている様子が綴られています。羨ましい。

 

 

 

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~中学3年生、高校2年冬〜卒業まで~

この辺りは数年おきに日記を書く習慣が途絶えたようです。

表紙、デコってますね。

ハングルを学び始めたあたりの、初々しい勉強の記録が残っています。

高校の日記はほぼ受験勉強の記録です。

 

 

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~大学1〜4年目~

このあたりから大きく分厚い見開きデイリータイプの日記帳に変え、ガチで日々を記録しています。おすすめのブランドは「EDiT」。

 

4年間通して部活(かなりハードな体育会系でした)のことばかり書いています。

韓国のことは完全に頭から抜けていた時代でした。

 

 

 

 

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~社会人1〜3年目現在~

2年目のものはカバーにシミがついてますね...笑

留学を控えている3年目は旅立つイメージで空の青色にしました。

 

就職し、徐々に仕事に慣れていく様子が綴られています。

留学を決意してからは留学準備、勉強、ブログの記録がメインです。

 

 

過去の日記紹介は以上です。

 

ちなみに毎日どの程度書いているかというと!

 

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こんな感じです。毎日見開き1ページです。この日が特別多いのではないですよ!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

日記って長~く書き続けるともはや自分史と呼んでもいいほどの文章量になります。

私は暇な時に読み返して、人生っていろいろあるな~としみじみしています。

 

留学する予定の方には特におすすめしたいです。

貴重な海外での生活の記録、未来の自分に残してあげましょう!

 

書くのが面倒と思われがちな日記ですが、習慣になってしまえば楽しいですよ!

ぜひぜひ皆さまお試しください。

 

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

次回もまた来てくださいね!

 

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