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2019年12月から韓国留学中です♡韓国生活や現地情報をお伝えします。

【韓国博物館めぐり】国立中央博物館に行きました【写真付き】

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博物館が大好きな管理人、今回はソウル龍山区にある国立中央博物館に行ってきました。

韓国ソウル龍山区にある国立中央博物館に行ってみた!

国立中央博物館とは?

旧石器時代から近世までの韓国での文化財、国宝、遺物が展示されています。その数約1万5000点ほどで、アジア最大級の博物館です。屋外庭園、レストラン、カフェ、ミュージアムショップもあり、長時間楽しむことが出来ます。 

 

国立中央博物館のアクセスと営業時間

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住所

ソウル特別市 龍山区 西氷庫路 137

서울특별시 용산구 서빙고로 137

営業時間: 

月・火・木・金曜10:00~18:00

水・土曜10:00~21:00

日・祝日10:00~19:00

定休日

1月1日、旧正月・秋夕、4・11月の第1月曜

入館料

無料(特別展示会は有料)

地下鉄4号線 /京義中央線二村駅より直通の地下歩道あり

※2019年12月現在

  

入場する前に。博物館の周りの景色も楽しめます。

それでは、早速入り口に向かいます。

と、その前にご紹介したいのがこちら。建物の目の前には鏡池があります。

冒頭に載せた写真のように、建物が池にきれいに映るので美しいです。

 

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建物に近づくと、入り口が見えてきます。

向こう側の景色が見えるような不思議な構造で、なんと南山タワーが拝めます。

 

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さらに近づくとわかりやすいですが、階段を上がると向こう側に行けるようになっています。

 

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天気がいい日は景色を眺めるのもいいかもしれませんね♪

 

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夜だとタワーがライトアップされているので、もっときれいかも・・・?

 

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一般展示室へ入場します。時間によって混む可能性あり。

お待たせしました、展示室に入場します。

こちらの入り口から入ります。

 

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この日はとても混んでいました。一般の方に加えて、学校行事なのかわかりませんが小学生&引率の先生のグループが多かったです。

写真に写っているのは、ほとんどが入場待ちの方です^^

15分ほど並びました。

 

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なぜ並んでいるのかと言いますと、持ち物検査をするためですね。

まるで飛行機に乗る時のようにカバンとポケットのものをカゴに出し、X線検査を受けます。

国宝、貴重な文化財が保管されているからでしょうか。

 

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場内の様子、展示物をご紹介します。

 1~3階まで展示室があり、とても広いです。

1階が先史・古代館、中世・近代館、特別展示室

2階は書画館、寄贈館

3階は彫刻・工芸館、アジア館となっています。

 

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各階ごとに紹介するととんでもない量になるので、ざっくりとレポートしていきます。

各展示物の雰囲気はこんな感じです。

 

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私が一番感動したのは中世の装飾類です。

例えば新羅時代の金のアクセサリー。実物は息をのむ美しさでした。

 

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イヤリングもおしゃれで、現代でつけてもおかしくないほどです。

 

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いつの時代のものかはわすれましたが、カラフルな石を加工して作ったものもありました。金属とはまた違った美しさがあります。

 

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次は青磁です。

つるっとしたナチュラルな壺やお皿が多数ある中で、私が目を引かれたのはこちら。

細やかな模様が彫られたポットです。

昔の人はこれで韓茶を飲んでいたのでしょうか、想像が膨らみます。

 

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植物と、鳥の絵が描かれているものもありました。

 

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拡大すると、おそらくは鶴と竹が描かれているのが分かります。

どこか日本風な印象も受けますね。

 

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こちらは白磁です。

青磁とはまた違う良さがあります。

大きな竜が描かれたものもあれば、

 

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かわいらしい小鳥が描かれたものもあります。

 

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こちらは螺鈿の箱です。

ちなみに螺鈿とは、アワビや貝の殻を薄く切ったものを品物の表面はりつけて模様を作る装飾技法です。

 

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表面をよーく見ると、貝特有の輝きがあり、きれいです。

 

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とても細やかな装飾です。

 

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カラフルなものもありました。

 

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こちらは伝統的な結び方で作られたノリゲというものです。

カラフルで綺麗ですね。

 

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こちらはなんとメガネケースです。

 

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迫力のある置物もありました。

 

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こちらは個人的にとても好きだったもので、

貝殻の土偶のようなものらしいですw

( ∵ )カワイイです。

 

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仲間もたくさんいました。

 

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様々な動物が施された焼き物も。

 

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カフェやミュージアムショップのご紹介。

博物館の醍醐味、ミュージアムショップもあります。

 

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韓国らしい雰囲気のポストカードや、

 

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文房具セット。

 

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まるで青磁、白磁のようなボトルまで。 

 

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特別な日に使いたい、おしゃれな食器も多数ありました。

 

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ミュージアムショップは二ヵ所ありますが、もう一か所は小さめでした。

 

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韓茶やお餅を楽しめるカフェもありました。

満席という人気ぶり。今回は残念ながら入れませんでした。

 

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広い館内をずっと歩き続けるのは大変なので、休憩がてらお茶を楽しむのもいいですね♡

 

まとめ

いかがでしたか?

さすがアジア最大級の博物館というだけあり、普段なかなかお目にかかれない国宝や、文化財をたくさん見ることが出来ます。

美しい展示物が多いので、美術館にいるような気持ちにもなれます。

ソウルに行かれる方は是非、訪問してみてください♪

 

コネストさんでより詳しい案内が載っていますので参考にどうぞ

国立中央博物館|梨泰院・龍山(ソウル)の観光スポット|韓国旅行「コネスト」

 

住所

ソウル特別市 龍山区 西氷庫路 137

서울특별시 용산구 서빙고로 137

営業時間: 

月・火・木・金曜10:00~18:00

水・土曜10:00~21:00

日・祝日10:00~19:00

定休日

1月1日、旧正月・秋夕、4・11月の第1月曜

入館料

無料(特別展示会は有料)

地下鉄4号線 /京義中央線二村駅より直通の地下歩道あり

※2019年12月現在

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

次回もまた来てくださいね!

 

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