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2019年12月から韓国留学中です♡韓国生活や現地情報をお伝えします。

【時系列で総まとめ】韓国留学準備 ~退職届提出から渡韓前日~

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留学準備って、実際やってみないとわからないことが多いです。

なので気になったことを調べる時には、留学経験者の方のブログやSNSを見て参考にする方が多いのかな、と思います。

 

私が留学を決意してから、語学堂の冬学期(12月初旬)に入学するまでにしたことを2つの記事に分けて、時系列で書き出しました。

留学決意~退職届の提出までは前の記事、

今回は退職届提出後~渡韓前日までを紹介します。

では早速見ていきましょう!

留学準備の過程を時期ごとに紹介します。

2019年10月上旬 海外旅行保険付きのクレジットカード(楽天)申し込み

韓国はクレカ社会。ポイント還元率の高いクレカが欲しい。

ということで、楽天カードを作りました。

 

楽天カードには出国後3ヶ月間の海外旅行保険が付帯しています。(条件あり)

よって、当面の留学時の保険問題も解決しました。

(3ヶ月経過後は別の保険に入る予定です)

 

語学堂に留学保険の証明書の提出が義務付けられている場合は、フリーコールまたはウェブ上で付保証明書(英文)が申請可能なので、前もって用意しておきましょう。郵送で1〜2週間で届きます。

申請出来ることに気付かず、慌てて渡韓の1週間前に申請しましたが、速達で5日で届けてもらえました。あぶなかった!

 

今ならポイントもらえちゃいます

もらったポイントで留学の持ちものを買いました♪

かなり節約になるので助かりました・・・。

 

 

 

10月下旬 入学関係書類の受け取り

待ち望んでいた入学関係書類(※下記)が留学エージェント経由で届きました。

  入学許可証

  ビザ申請書

  学費納付領収書

  学期のカリキュラム

  事業者許可証

韓国語で書かれた入学許可証を見ると、いよいよだという実感が湧きましたね。これらの書類が届いたことによって、D-4ビザの申請が可能になります。

10月下旬 航空券(往路)の予約

私が申請するD-4ビザは、発給に航空券が必要ないので片道だけ購入しました。

詳細は下記の通りです。

  イースター航空(LCC)

  有料で日時変更可能

  受託荷物15kgまで無料+5kg有料で追加

  機内持ち込み荷物7kgまで無料

  ノートパソコンなどの手回品は1つ無料

このプランで12,220円でした。

イースター航空は受託荷物15kg分が基本料金に含まれますが、事前に+5kg、+10kg、+15kgが選べます。

15kgでは心許なかったので、念のため+5kgを2,900円で追加購入したよ!

LCCの割に格安とは言えない金額ではありますが、希望日の中では一番安く購入出来たので良しとします。

 

航空券探しはスカイスキャナーが便利です

10月下旬 D-4ビザ発給申請

 

駐札幌領事館にて、渡韓約1ヶ月前に申請しました。

手続きは思ったより簡潔で、スムーズに終了しました。

ちなみに、ビザ発給は無料です。

11月上旬 D-4ビザ受け取り

申請から一週間後、無事D-4ビザを受け取りました。

 

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D-4VISA

ここから退職までは、あまり準備することがないため、仕事をトラブルなく回すことだけを考えて過ごしていました。

11月中旬 退職と、新居決定

余裕をもって、出国2週間前に仕事を辞めました。

職場の方に送別会を開いていただいたり、業務の引継ぎで多忙な日々でしたが、退職とともに落ち着きました。思えば、この時期が一番バタバタしていたかもしれません。

 

退職時に思ったことなどは、こちらの記事に書いています

また、ソウルでの新居も決定しました!

留学エージェントに代行してもらったので、私は最終報告を受けただけですが!

 

やっと住まいの雰囲気や備え付けの家具などの情報が掴めたということもあり、徐々に渡韓時の持ち物を準備し始めました。 

11月下旬 海外転出届の提出と確定拠出年金の手続き

 

今回の留学は長期にわたる予定のため、役所に海外転出届を出しました。

いわゆる「住民票を抜いた状態」にした、ということですね。

 

この海外転出届というもの、提出するかどうかは義務ではなく任意です。

提出によって何が変わるのかは、下の記事にざっくりとまとめました。

※年金や健康保険、税などに影響があるため、役所に確認するなど、疑問点を解消してから提出することをおすすめします。

 

出国の14日~前日まで受け付けてもらえますが、直前になり焦るのが嫌だったので10日ほど前に出しました。

 

また、この時期に確定拠出年金の手続きを行いました。

これが本当にややこしい。退職後の手続きの中で、ややこしさナンバー1でした。

 

会社で企業型の確定拠出年金に加入していましたが、この場合、退職後すぐ転職しないのであれば原則そのまま企業型で運用を継続することは出来ないことになっています

となると、自分で加入方法の見直しと変更手続きをしなければなりません。

 

変更先としては以下になります。

  個人型(積み立てを継続)

  個人型(積み立てず、現時点の資金を運用のみ)

  運用をやめ、脱退する

 さあどれにするか。

出来れば将来のために運用を継続したいと思いつつ、加入会社の窓口に問い合わせたところ、退職後に留学する場合は基本的に個人型(積み立ては不可、現時点の資産の運用のみ)のタイプにしか変更出来ない、と。

 

もしかすると海外転出届を提出し、非居住者になっていることも影響しているのかもわかりません。要件を満たさないため脱退も不可なようです。結局案内通りに個人型(積み立て不可~)のタイプで手続きを行いました。

 

このようにいろいろと考えなければいけないことが多いです。余裕をもって、早めに調べましょう。

※確定拠出年金については、ウェブ上の情報だけでは不安な部分もあるので、勤務先から案内のあった窓口へお問い合わせすることをおすすめします。

渡韓前日 スマホ契約解除と健康保険証返還、持ち物最終確認

前日でもまだまだ終わりません。むしろたくさんやることがあります。

 

まずはスマホの契約解除

私はUQモバイルのSIMを使用していたので、フリーコールに電話をして契約を解除することが出来ました。解除するには窓口に行く必要があるのか、電話のみなのかを通信会社に事前に確認することをおすすめします。

 

解除日をいつに設定するかも重要ですね。月単位の請求の場合に数日過ぎてから解除、となると余計な費用がかかる可能性があります。通信会社に確認してみましょう。

UQモバイルは毎月1日~月末までの1ヶ月単位での請求で、渡韓前日がちょうど月末だったのでキリよく解除できました。(数日過ぎる場合は日割り請求でした)

 

また、通信会社によっては帰国後も同じ電話番号を使える電話番号取り置きサービスがありますよね。残念なことにUQモバイルには無かったので、完全に契約解除となりました。

更新月ではなかったので解除料金が1万円くらいかかりました。

 

お次は健康保険証の返還です。

勤務先で加入している場合、退職日に資格が失効します。健康保険証は返還しなければなりません。

退職日から留学開始まで日があいている場合は一時的に国民健康保険に加入するかと思いますが、私の場合は退職日の翌日が渡韓日だったため、資格失効後にそのまま勤務先に健康保険証を返還して(簡易書留)、手続き終了となりました。

 

返還の仕方は勤務先によって異なるかもしれませんので、事前に確認することをおすすめします。

 

最後に持ち物の最終確認です。

私は船便や航空便で郵送はせず、すべて自力で持って行きました。

あれもこれも持って行きたい気持ちを抑え、厳選してなんとか27kgに抑えました。(預け荷物20kg+機内持ち込み7kg)重かった・・・。

 

限界ギリギリまで詰めたい、という欲により、荷物を詰め体重計に乗り、オーバーして少し取り出し調節する、という作業を繰り返しました・・・^^

こういうデジタルの吊り下げはかりがあると便利だったぁと後悔です。

 

さて、長かった留学準備もこれでお終いです!

お疲れ様でした!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

準備の流れとしては下記の通りでした。

 10月上旬 海外旅行保険付きのクレジットカード申し込み

 10月下旬 入学関係書類の受け取りが完了

 10月下旬 航空券(往路)の予約完了

 10月下旬 D-4ビザ発給申請

 11月上旬 D-4ビザ受け取り

 11月中旬 退職と、新居決定

 11月下旬 海外転出届の提出と確定拠出年金の手続き

 渡韓前日 スマホ契約解除と健康保険証返還、持ち物最終確認

社会人の留学準備事情、伝わりましたでしょうか?

もし今留学を検討されている方がいれば、少しでもお役に立てればと思います!

 

この記事の前半verもぜひご覧ください♪

【時系列で総まとめ】韓国留学準備 ~留学決意から退職届提出~

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。

次回もまた来てくださいね!

 

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